井上皓史の奮闘ブログ

新卒で入社した会社を9ヶ月で辞めて、ベンチャー企業で働く男 

4時半に起きる。やって良かったメリット5つ、最悪のデメリット1つ

今週のテーマ

4時半に起きる。

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本で早起きのメリットは
うんざりするほど聞いていますよね。

皆さん毎日4時半に起きることできますか?

答えはNOでしょう。


私はやりました。

1週間
やりきりました。


その結果
本の情報では
分からない真実が分かったので
お教えいたしましょう。


メリット

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1つの習慣をやり切ることにより、
生活環境が変わりました。
メリットは5つ。

①1日30分の読書習慣が身についた
朝の30分、ゆっくりと読書する時間を
身につけることが出来ます。
身支度と読書が終わった時点でまだ5時半です。

1週間に換算すると15時間です。

 

②1時間、テレビを見る時間が減った
夜ダラダラ起きることがなくなったので、
テレビを見なくなりました。
せっかく早起きしたのに朝にテレビを
見ることはナンセンスだと思ったので
朝もテレビを見なくなりました。

1週間に換算すると30時間です。

③通勤が読書の時間に変わった
通勤時間を1時間早くするだけで、
ゆっくりと座って通勤することが出来ます。
毎日30分、携帯でSNSをチェックする生活から
毎日30分、読書する習慣に変わりました。

1週間に換算すると15時間です。

④お酒を飲む量・時間が減った。
今週飲み会が2回ありました。
いつもなら、3,4時間飲んでワイワイしてます。
今週は2時間で切り上げてお酒も2杯に抑えました。
それでも十分楽しめたので、今後も意識します。

1ヶ月で、飲み会が8回あると換算すると
12時間の削減です。
早起き生活を実践して
飲み会の回数も自然と減るでしょう。

計10時間くらい減るでしょう。

1日換算すると、小さなことかもしれませんが、

1ヶ月換算すると

読書時間が30時間増える
テレビを見る時間が30時間減る
飲み会時間が10時間減る


4時半に起きることで
30時間の有意義な時間が増える。
40時間の無駄な時間が減る。


時間はこうやって作るものなのか!と実感しました。


⑤思ってもいない人から連絡を取ることができた。

普段連絡が取れていない
友人5人から
連絡がありました。
3人と会うことができ
2人は私が開催しようとしている朝会に
参加したいと連絡がありました。

朝会、良いコミュニティにしたいです。

 

デメリット

f:id:kojijico:20160312171856p:plainたった1つ
とにかく眠いです。

 

9時半に寝て、4時半に起きる。
7時間睡眠を心がけていました。
しかし、9時半に寝れない日の
次の日は悪魔です。
現代を生きている中で
9時半に寝ることは難しいです。

何が言いたいかというと、


とにかく眠いです。
13:00ころには
1日が終わった感覚になります。


まとめ

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明日から5時半起きに変更します。
5時半だと無理せずに続けることができる。


自分を実験にして1週間過ごすことは、とても刺激的だった。
来週は何をしようかなぁと今からワクワクが止まらんですなぁ。
 
1週間私に続けてみてほしいことがあったら大募集しまーす。